3月24日から3月26日にかけて、「新しい春を始めよう♪アトリエCaima春のワークショップ」を開催しました。このワークショップでは、24日と25日にはつけペン講座、26日にはぬりえ講座を開催しました。この記事では、それぞれの講座についてレポートしていきます。
「つけペンで描いてみよう」講座
24日と25日の両日、講師:カイマミカによるつけペン講座を開催しました。
この講座では、つけペンの種類や使い方のコツを説明した後、実際につけペンを使ってイラストを描いていきます。
初めて参加された子供たちも、すぐにつけペンの使い方をマスターし、スムーズに線を描いていました。
子供たちは家でも絵を描くのが大好きだそうで、描き慣れているからかすごく習得が早かったです!
これには毎回驚かされます。
そして、オリジナルのイラストを描いたり、難しい線画にチャレンジしたりと、刺激を受けてくれた様子。
一緒に参加した大人の方も「ペンの描き心地が癖になる」と楽しんでくださいました!
手癖がダイレクトに伝わるつけペン。そのせいで扱いが難しく感じることもあります。
けれど、性格がそのまま線に現れるので個性豊かな作画になるのも良いところ。
今回も、それぞれの個性が光る作品ができあがりました!
ゲスト講師・浅田千文先生による、色鉛筆のぬりえ講座
3月26日に、「色鉛筆で自由に色を塗ってみよう!春のぬりえ」講座を開催しました。
浅田千文先生は、私の芸大の同級生で、虫や動物のイラストを得意としていて、現在は絵本の制作に取り組んでいます。浅田先生のイラストは繊細かつ緻密で、デフォルメされた動物たちがとても可愛らしく癒されます。私は昔から浅田先生の大ファンで、ぬり絵講座をしてもらえないかと依頼したところ、快く引き受けてくれました!
この講座では、まずキツネを見本に、きれいなグラデーションの作り方を教えていただきました。 参加者の皆さんは、普段と違う色鉛筆の使い方に驚きながらも、すぐに実践してぬりえを楽しんでいました。
最高齢78歳のHさんは、浅田先生にじっくりと教わりキツネのグラデーションにチャレンジしていました。
色塗りを始めると、大人も子供もすっかり夢中になってしまい、無言で塗り塗り(笑)
ときおり、浅田先生に質問をして細かな指導を受けたり、参加者同士が談笑しながら交流することもあり、とても楽しいワークショップとなりました。
授業最後に、浅田千文先生が皆さんの作品の良かったところを褒めてくださり、参加者同士で見比べることでぞれぞれの個性を感じることができました。こどもたちも共感して、うんうん頷いていたのが印象的でした。
ただ一点お詫びが…用意した線画が思っていたよりも工程が多かったため、時間内に完成させることができませんでした。こちらの想定ミスです。ごめんなさい!!
それでも参加者の皆さんは、根気よく塗ってくださり、家に帰ってから仕上げて完成作品の画像を送信してくださいました!浅田先生と共に、とても喜んでいます~!
お家で作品完成された方がいらっしゃいましたら、ぜひ作品の写真をアトリエCaimaの公式LINEなどに送ってください。許可をいただいたものに限り、この記事に追加していきます。皆さんの作品をお待ちしています!
浅田千文先生よりコメント
今回、友人であるカイマミカ先生からのお誘いで、ワークショップを担当させていただきました。 どのようにすれば、参加者さんにグラデーションの塗り方を習得していただけるのか考え、今回は、色見本をもとにレクチャーしました。 ご自身の好きな色で、グラデーションをつけることを覚えていただき、オリジナルの色でぬり絵制作をしていただけたと思います。 最後に「また参加したい」というご感想もいただき、感激しました。 参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
まとめ
以上、三日間のレポートでした!!ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
新しい季節の始まりにぴったりなワークショップ、楽しんでいただけたのではないでしょうか。
次回のワークショップは夏休みに開催予定です。ゲスト講師の参加や出張イベント企画など、たくさんのイベントをご用意していますので、お楽しみに!
期間が空くおで、単発のワークショップを行うかもしれませんが、決まり次第お知らせいたしますので、ぜひお待ちください。
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