🌻『色鉛筆で自由に色を塗ってみよう!』浅田千文先生によるぬり絵ワークショップレポート2023.8.19

8月19日(土)、浅田千文先生による『色鉛筆で自由に色を塗ってみよう!』ぬり絵ワークショップが開催されました。

初めて参加される方から、これまで何度も参加してくださっている方まで、みなさん浅田先生が描いた動物たちのぬり絵を楽しんでいらっしゃいました(^▽^)/

今回は、浅田千文先生がワークショップのレポート記事を執筆してくださいましたので掲載したします!

以下、浅田千文先生の執筆となります。

浅田千文先生制作・夏のぬりえ原画
目次

1親子の部

1-1制作の様子

まずは親子の部のレポートです。

今回は、小学生の親子2組、5名のご参加でした。

始めに、色鉛筆をむらなく塗るコツ、グラデーションを出すコツの説明をさせて頂いた後、図柄を好きな色に塗って頂きました。

じっくり考えてから塗り始める方、好きな色をどんどん塗っていく方など、皆さんそれぞれの進め方で、時間いっぱいまで制作して頂きました。   

夏休み中に参加して頂いたSさん親子は、お二人とも見本を参考にしながら、丁寧な塗り絵を制作されていました。

一緒に来てくれたKさんは、色選びに迷いながらも、一枚の塗り絵を最後まで塗り終える事ができました。↓

Hさん親子のお母さんは、様々な色を混色しながらグラデーションを作り、繊細な作品を制作されていました。

お母さんと参加してくれたМさんは、すばらしい集中力で2枚の塗り絵を塗ってくれました。↓

授業最後に、皆さんの作品をホワイトボードに並べて、それぞれのすばらしいところを共有しました。↓

1-2 ご感想

参加者の皆様から、教え方がわかりやすかった、楽しかったという感想を頂きました。

一部になってしまい恐縮ですが、以下にご感想アンケートを掲載させて頂きます。

大人の部

2-1制作の様子

大人の部には4名の方にご参加いただきました。

親子の部と同様に、塗り方のレクチャー後に制作して頂きました。

Cさんは、グラデーションの出し方や色選びについて質問をしながら、技術を身に着け、制作されていました。↓

Yさんは、力強いタッチと、やさしいグラデーションを交えた、素敵な塗り絵を制作されました。

帰宅後も塗り絵を楽しんで頂き、制作した二枚目の作品を送って頂きました。

  

親子でご参加頂いたTさんは、見本を参考にしながらご自身で色を選び、もくもくと制作されており、一緒にご参加頂いたYさんは、色鉛筆を混色する事で、きれいなグラデーションを作っておられました。↓

授業の最後に、皆さんの作品の素敵だったところを発表しました。↓

2-2 ご感想

大人の部にご参加頂いた皆様のご感想を掲載致します。

3 講師からのコメント

今回は暑い中、夏休みをイメージした塗り絵ワークショップにご参加頂き、

誠にありがとうございました。

色鉛筆は手軽な画材ではありますが、時間をかけて塗り込んでいくと、とても複雑な表現が可能な画材でもあります。

これからも、皆さんに塗り絵やイラスト制作を楽しんで頂くには、どの様に説明していけばいいのか考え、新しい企画をつくっていこうと思います。

再度アトリエCaimaで、皆さんと創作活動が出来る日を楽しみにしています。   

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この記事を書いた人

漫画家・イラストレーター。こどもマンガ・イラスト教室講師。
白泉社 Love Jossie にて「曇り空のピクニックで君とキスしたかった」 連載中。

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