2025年11月23日~11月27日に開催した【カイマ ミカ 水彩イラスト原画展-曇ピク Cover Arts-】が無事終了しました。
5日間、のべ104人の方が来てくださいました。
足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
どの日もぜんぜん違う出来事が起き、たくさん笑って、たくさん思い出して、ちょっと泣いて、
とても濃い5日間になりました。
少し長いですが、感想をつづりたいと思います。

水彩ワークショップ
展示初日と2日目の朝には、
【ゆうみ&トイプーのクリスマスリース】原画を使った
透明水彩のワークショップも行いました。
「難しい…!」という声も多かったのですが、
みなさんとっても可愛く仕上げてくださって、
「楽しかったです!」と笑顔で言っていただけて本当に嬉しかったです




1日目

初日からたくさんの方が来てくださり、
お祝いの言葉や再会が続いて、あっという間のスタートでした。
幼なじみが、中3のとき毎月描いて渡していた“黒歴史カレンダー”まで持参……!
恥ずかしいけど、展示したら面白いから置いておくことに(笑)
その後も、観てくれた人に大好評で、大切に保管してくれていたことに感謝しました。

2日目

最初は静かで少し不安になったけれど、
幼なじみ、大学時代の友人、そして応援してくれている方々が次々に来場。
みんなで思い出話に花が咲いて、楽しい一日になりました。
3日目

朝から雨、そして最後は雷雨という荒れ模様。
それでも、アートフェス巡りで寄ってくれた方や、
レターセットを買いに来てくれた長年のファンの方が来てくれました。
昔の自分のミスで雑誌を“全部1号ずつズラして買わせてしまった事件”を
「逆に笑った」と許してくれて(笑)その後もずっと応援してくださっていて感謝です。
別の長年のファンの方から生まれた A5サイズのちっちゃいクリアファイル も大好評で、
グッズを見た瞬間に「可愛い!」と言ってもらえて、本当に作って良かったなぁと思いました。
4日目

マンガParkで曇ピクを読んで来てくれた読者さんが
「一途で癒される」と言ってくださって、思わず涙が…。
担当さんと話した内容そのままの言葉で、心に沁みました。
そして、高校時代に亡くなった友だちのお母さんが来てくださって、
その子が「絶対漫画家になれるよ」と言ってくれたことを思い出してまた涙。
作品をずっと飾ってくださっていて、新作も迎えてくださって…
再会できたこととても嬉しかったです。
5日目


アシスタントでお世話になって八田鮎子先生、天堂きりん先生、元アシスタントmononofuちゃん、
美術の恩師、音楽家の姉弟、十三の仲間、生徒ちゃん、
そしてSNSを見て来てくれた高校生まで…!
私の人生に影響を与えてくれた人たち、
そして、新しく出会った人たちまで——
大切な人たちの存在を強く感じられた一日でした
💐5日間を終えて
この展示を見てくれた人が、
少しでも元気になったり、心がふっと軽くなったり、
そんな瞬間があれば嬉しいです。
来てくださったすべての皆さま、
応援してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。
次は、また作品がたくさん溜まってきた頃にでも…
そんなペースで、これからも描きつづけていきたいと思います!
そして最後になりましたが、
十三アートフェスを企画してくださった NPO法人淀川アートネットさん に、心より感謝申し上げます。
















写真撮影:藤原武志


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