こんにちは。
仕事を全然納められないまま年末を迎えているカイマです。
アトリエCaima、2025年最後の授業が無事に終わりました。
今回は、12月の授業まとめと、今年の振り返りをしたいと思います。



12月授業まとめ


現在、教室では各自個人制作に取り組んでいます。
それぞれが描きたいものを最大限に表現できるよう、みんな真剣に制作中です。
イラスト組は、2枚以上仕上げている子も多く、
それぞれの世界観がとてもよく表現されています。
マンガ組は、今回とにかくレベルが高い!
30ページ近い大作があったり、ストーリーもとても面白く、完成が本当に楽しみです!!



イキリ大会、開催!
最後の授業の日、金曜日クラスが発端となり、
なんと「イキリ大会」が開催されました。
普段は
「これ、イキってると思われるかも…」
と、言いたいけど言えない自慢やドヤりたいことを、思いきって言っていく会です(笑)
出てきたイキリはというと…
- 「マジで頭いい。塾から“お金払わんでいいから入ってくれ”って言われた!」
- 「コスプレしたキャラの原作者さんから、Xでコメントもらった!」
- 「筆箱2個持ち!」
- 「ガチャで推しを神引きした!」
- 「卒業アルバムのクラス表紙の絵を頼まれた!」
- 「剣道の試合で年上の男子に勝った!」
- 「私が面白いのは当たり前やから!」
- 「同級生の女子に可愛いって言われた!」
- 「学校のカタログの写真、モデルしてくれないかって言われた!」
- 「いとこが社長!」
……などなど。
可愛らしいものから、本気ですごいものまで、
みんなでイキリ倒して大笑いしました。
最初は「自慢したいことなんてない…」と言っていた子も、
みんなの話を聞くうちに言えることが見つかり、
拍手をもらってとても嬉しそうでした。
最近は「イキる」ことがネガティブに捉えられがちですが、
小・中・高のこども時代くらい、イキってなんぼやと思っています。
ということで、
2026年のアトリエCaimaの抱負は
「みんなでイキっていこう!」にします(笑)
クリスマスの飾り
NPO法人淀川アートネットさんの企画で、12月のクリスマス期間、アトリエCaimaの生徒と有志の作品を淀川区役所に飾っていたただきました!


今年の振り返り
今年4月から金曜日クラスがスタートし、
ありがたいことにNHK「ほっと関西」に出演させていただく機会にも恵まれました。
十三地域だけでなく、関西圏の多くの方に
アトリエCaimaを知っていただけた一年だったと思います。
11月には十三アートフェスに参加し、
漫画家として個展を開催することもできました。
また、今年は3クラス合同懇親会も開催。
別クラス同士の交流が生まれ、
こどもたちがとても喜んでくれたのが印象的でした。
その後もLINE交換をしたり、マンガを貸し借りしたりと、
交流が続いているようで、とても嬉しく思っています。
おわりに
最後になりましたが、
アトリエCaimaに関わってくださったすべてのみなさま、
本当にありがとうございました。
来年も、こどもたちの創作活動をより良くサポートできるよう、
精一杯努めてまいります。


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