2026年7月26日(日)に開催された、日本画家・小山大地先生によるワークショップのレポートです。
今回は、日本画ならではの画材「岩絵具」を使って、短冊作品を制作しました。
岩絵具が見せる美しい輝きや独特の質感を活かし、参加者の皆さんがそれぞれ個性あふれる作品を完成させてくださいました。
そして今回も、講師の小山先生ご本人が、ワークショップを振り返ったレポートを書いてくださいました!
岩絵具を使って短冊を描こう

日本画ならではの画材である「岩絵具」について紹介し、一色ずつ膠(にかわ)で練りながら制作を進めました。普段あまり触れる機会のない画材ということもあり、最初は扱いに戸惑う様子も見られましたが、岩絵具ならではの美しい輝きや独特の質感を楽しみながら制作していただけたように思います。
個性あふれる短冊作品が完成







今回はカイマ先生にもご参加いただき、参加者の皆さんと一緒に制作を楽しんでいただきました。それぞれが岩絵具の扱い方を工夫しながら、個性あふれる素敵な短冊作品を完成させていたことがとても印象的でした。
日本画ならではの魅力

日本画の魅力の一つは、決して扱いやすい画材ではないからこそ、一人ひとりの工夫や表現の違いが自然と作品に表れるところだと感じています。今回のワークショップでも、参加者の皆さんならではの発想や技法にたくさん出会うことができました。
参加者の表現から学んだこと



講師としてお手伝いする立場でありながら、皆さんのみずみずしい表現や新鮮な技法から学ぶことも多く、大変刺激を受ける時間となりました。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。


以上、小山先生によるワークショップレポートでした。
小山先生、今年も貴重な日本画体験をありがとうございました!
次回の小山先生のワークショップも、どうぞお楽しみに!


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